がん・ガン・癌「はじめに」
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「がん」「ガン」「癌」
どの文字を見ても怖いと思ってしまいますね。
この病気は何故怖がられているのでしょう。
「痛い」「苦しい」「抗がん剤や放射線の副作用が辛い」「手術が怖い」「治らない」「死ぬ」…。
こんな事が頭に浮かぶからではないでしょうか。

近年、ガンになる人が増え続け、「2人に一人がガンになり」「3人に一人はガンで亡くなる」と言われています。

このページを作ったのには、大きな理由があります。
今、ガンに対しては、国を挙げて研究をしたり・抗がん剤を開発したり・放射線療法が出来る医師を増やしたり…と色々行われていますが、それらの実態や本当の事や裏話を『東洋医学=漢方医学』の立場から見聞きしているうちに、これ以上黙っている事が出来なくなったからです。

そして、三健堂へ来店される患者さんとご家族から実際の治療法や医療機関の取り組み方を聞いたり・テレビや新聞のガンに関する番組や記事を見たりすると、「西洋医学でのがん治療は限界を超えている」としか思えません。私は15年程前からそう感じていたのですが、今年になって多い時には月に5つもの「ガンについての勉強会」に参加しているうちに、「限界を超えているだけでなく、患者も医師をはじめとする医療者もものすごく大きい犠牲を払っていて、こんなやり方では皆が不幸になってしまう」「喜ぶのは製薬会社だけ」という想いがそれこそ私の心の限界を超えてしまったので、皆さんに『現在の世の中の情報とは全く別の角度から見た情報』を提供したいと思ったからです。

国は確かに、「ガン」に対して色々行っています。例えば、
(1)(先日「NHKスペシャル」『さまよえるがん患者』という番組で見て知ったのですが)
『がん対策基本法』(平成18年6月成立・平成19年4月施行)という法律で、「がん患者が、切れ目無く医療を受けられる体制を作った」とかで、『拠点病院』『一般病院』『在宅療養支援診療所』『ホスピス』そして『自宅』が連携して、「その患者さんのその時々の状況に応じて、最もふさわしい所で安心してガンの治療が受けられ、最期を迎えられる」様にした。
<でも実際は、受け入れてくれる医療機関がなくて困っている人が続出しています。>

(2)(私の居住地、千葉県柏市で今年から私と長女も参加させてもらっているのですが)
全国で4ヶ所選んで、『緩和ケア普及のための地域プロジェクト』という「厚生労働科学研究がん対策のための戦略研究」という研究事業を行っています。
「長崎」「静岡」「鶴岡(山形県)」「柏・流山・我孫子(千葉県)」の4ヶ所で、各地共活発に活動をしていて、お互いの活動状況をメールで配信し合っています。
<これは本当に素晴らしい活動で、頭が下がります。が、回を重ねるうちに、大きな問題点・厚い壁が見えて来ました。これは一つづつ具体的に掲載します。>

(3)その他にも沢山のガンの勉強会が行われています。私と長女は「薬剤師」「鍼灸師」として『漢方総合療法』(漢方薬・針灸・カウンセリングを柱とした全方向からの取り組み)を日常業務として行っている立場として参加しています。
<でも実際は、残念ながら、「私達が日々体験している『ガンの患者さんに今すぐに喜んでもらえる方法』を提案する事はほぼ不可能だ」と痛感しましたので、それを解決すべく行動に移し、その都度一つづつご紹介する事にしました。>

★現在私達母娘が参加している「ガンについての勉強会」は、6種類です。
(1)リンクスタッフ勉強会(上記の国の研究事業の勉強会 )
(2)症例検討会((1)より先に行われていた国の研究事業で間もなく終了との事)
(3)国立がんセンター東病院の看護師さんの勉強会「がん看護スペシャリストコース基礎編」
(4)国立がんセンター東病院の薬剤部主催の薬剤師の勉強会
(5)柏市薬剤師会主催の勉強会 の「ガン」の時
(6)病院薬剤師会千葉県北部支部勉強会 の中の「ガン」の時

(1)(2)は2ヶ月に1回、(3)は9ヶ月間に20回(多い時は月に4回)、(4)は年3回、(5)(6)は単発です。が、(3)は2日続けてあったり・(2)と(3)が同じ日で(3)の終りと(2)の始めがダブっていたり…と、大変なスケジュールですが、とにかく『現在のガンの治療は具体的にどの様に行われているのか』を知りたくて母娘で時間をやりくりして参加し、その後で「感想」を述べ合ったり・「本当はどうするのが患者さんの為なのか」を話し合ったり・「いつ誰にどの様に『本当の事』や『患者さんを救える物』についての情報を伝えたら良いか」…などについて話しています。

そうしているうちに、現在の病院での治療の実態・患者さんの苦しみ・治療者サイドのとらえ方と取り組み方などを知ってしまい、本当に“胸が締め付けられる想い”が強くなったのです。

「胸が痛む」最大の原因・理由は、「私達母娘が勉強している内容が、『副作用が出るのは当たり前』『ガン患者は死んでしまうもの』という大前提での取り組みだ!」と感じたからなのです。
勿論、医師も薬剤師も看護師も、悪気があるのではなく、それしか方法を知らないからなのです。「もっと良い方法」「そんな苦しみを軽減・消失させる方法」がある事を知らないからなのです。

私は15年以上前から『漢方薬などの内治法』『針灸などの外治法』で「抗がん剤や放射線治療の副作用を極端に軽くしたり消失したりして多くの人に感謝されてきた」「肺ガンの人も他のガンの人でも、呼吸が苦しくて横になれない人が、普通に呼吸が出来る様になってチャンと横になって眠る事が出来て喜ばれてきた」「モルヒネの副作用の便秘で困っている人が、数日以内に排便出来る様になって感謝されてきた」「腹水が溜まったり手足がむくんだりしている人が、足の裏の湿布でオシッコとして排出されて苦しくなくなったと喜ばれてきた」「お医者さんから『もう治らない』『病院には置いて置けない』『もう治療法が無い』と言われた患者さんや家族に、沢山の打つ手をご紹介して希望を持ってもらって、実際に楽になったり・改善されたりして感謝された事も沢山あった」という体験をしていますので、これらの“お役に立つ方法”を世の中の人に知らせないでいると、「その分、苦しむ人を放置しておく事になってしまう」と考え、『多くのガン患者さんとご家族・ご友人、及び医師・薬剤師・看護師・鍼灸師などの医療に携わる人達に、“辛さ・苦しさを消しながらガンが治る”という、“希望が持てる方法”を知っていただきたい』と思ってこのページを作りました。

更に、「手術・抗ガン剤・放射線療法ではガンは治せない」と、これらをやらずに「漢方薬や様々な代替医療を行っている医師達」の話や、「ガン医療の実態と裏話を徹底的に調べたジャーナリスト」の話や本で“本当の事”を知ってしまった私は、いても立ってもいられなくなってこのページを作ったのです。

尚、このページに載せる情報は「私が得た情報に対する私の感想や提案」であり、「順不同の細切れの情報」になってしまうでしょうし、喜ばれている取り組み方は、西洋医学の人達が求める「EBM=(西洋医学的)根拠に基づいた医療」ではなく、「私の長年の臨床経験と、私がやっている『ネットワーク臨床漢方塾』の塾生の先生方の薬局薬店での体験と、私が『学術顧問をしている製薬会社』のお取引先の薬局薬店での体験に基づく意見や提案」ですので、その点をご承知おきいただければ幸いです。

とにかく下記の大きなポイントを確認していただいて、以下の情報をお読み下さい。
そして、何でも遠慮なくお問い合わせ・ご相談下さい。

★私は心の底から心を痛め、心配し、『一刻も早く楽にしてあげたい』『一刻も早く安心してもらいたい』の強い想いだけで連載します。
★決して何かを押し売りするつもりでスタートするのでありません。『本当の事』や『本当に良い方法』をお教えし、『“何故?”というご質問にもきめ細かく説明します』ので、遠慮なく問診表請求のページからお声をおかけ下さい。
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